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2012年6月30日土曜日

夏に備えてサーキュレータ導入

ゼンスイクーラー安売りしないかなぁ・・・

少しでも安売りしてれば買っちゃうんだけどなww

と思いつつこのままクーラーなしで夏に突入してしまいそうです。

そもそも、私の部屋には部屋用のクーラーさえないので、毎年扇風機だけですごしてます。
なので家の通気性は高いはず。

そこで、夏に向け室内のエアフローを強化すべく、サーキュレータを追加してみました。
Honeywell ターボサーキュレーターHFT-115ってやつです。



扇風機もう一台買ったほうが安いんですが、置き場所をとらないということでこれに。

早速設置してみました。
左の窓に向かって風送って換気扇みたいに使うのもありかなw


ただ、こいつ、音はかなりうるさいww
弱はいいんですが、強にすると、かなり気になる音になります。

あと、床置き前提に設計されているようで、上下の稼動域は水平から垂直の90度で下向きには送風できません。

真上に送風できるのは結構面白い設計ですけどねw

とにかく、言いたいのはこれだけ

ゼンスイクーラーセールはよ!


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2012年5月1日火曜日

凍ったペットボトルが水槽の冷却に使えない理由

水1gの温度を1℃上げるには1calのエネルギーが必要です。

たとえば500ml(500g)のペットボトルに
水を入れて凍らせて30cmキューブ水槽に放り込んだ場合。

ペットボトル内の氷が完全に溶けて、
水槽の温度と同じ温度(仮に27℃)になるまでに水槽内から奪うエネルギーは

500g×27℃=13500cal

となります。

ここで、30cmキューブの水量を約25ℓとすると

25ℓ=25000ml

ここから、13500calのエネルギーがペットボトルに奪われるため

13500÷25000=0.54℃

ペットボトルの中身が0℃から27℃になるまでに
水槽全体では0.54℃の熱を奪う計算です。

ちなみに、水の蒸発熱は(温度によって変わるが)約580cal/gあります。
つまり、水槽内から凍った500ミリペットボトルと同じだけの熱を奪うには

13500cal÷580cal/g=23.3g

つまり、23.3mlの水を蒸発させればよい計算になります。

30キューブ水槽の表面積は約900平方㎝なので
元の水面から0.26㎜水位が下がればOKってことですね。

こうやって見てみると、
冷却ファンってかなり効果が高い装置だってことがわかります。


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2012年4月30日月曜日

冷却ファンで30キューブを冷やす

ゴールデンウィーク真っ只中です。

ありがたいことに天気も晴れが続いてます。


しかし、それに伴い、室内温度も上昇中です!
連日水温が27度を超えてしまってます><

そこで我が家の、30キューブ海水水槽を冷却すべく
冷却ファンを取り付けました。



数年前にファン+逆サーモの構成で市販されていたものです。


逆サーモは設定温度以上になると電源をONにし設定以下になると、電源をOFFにしてくれる装置です。

冷却ファンは水面に風を当てることで、水の蒸発を促進し、気化熱により水温を下げる装置です。

水槽用のクーラーに比べると、冷却性能は劣りますが電気代は安く済みます。


設置が簡単で、場所をとらないので、小型水槽にはお薦めです!


また冷却ファンは、PCのケースファンやクリップ扇風機を使って比較的簡単に自作することもできます。ただ、市販品のほうが安くて安全だったりしますがw


外掛けフィルターに設置して落水する部分に風を当てるようにしました。

手持ちの逆サーモですが、設定温度はとりあえず26度にしたところ、26.4度でファンが起動し、25.9度でファンが停止したので精度は0.5℃くらいですね。ほとんど逆サーモはプラスマイナス1℃くらいに収まるとは思います。


これからだんだん暑くなりますが、今後の活躍に期待。


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