Translate

2012年3月29日木曜日

ヨコエビがうじゃうじゃ

最近お仕事が忙しく、
ライトが付いているうちに帰宅できないため

消灯後の水槽をペンライトで照らしてみたりするのですが

先日、何か見てはいけない世界を見てしまいました・・・


ペンライトで、寝ぼけたクマノミたちを見ていると
溶岩石になにやら動く物体が

近づいてよく見ると、小さな虫のようなものが光に反応して
サッと岩陰に隠れる

また、小さな穴のなかからのぞく触覚・・・

ちょっと背筋がぞくっとしました


調べてみると、どうやらヨコエビというらしいです。

写真が見たい人はこちらへ ⇒ ヨコエビ(wikipedia)

ライトが付いているうちは
石に開いた穴や低床の中に潜み
まったく見えるところに出てこないのですが
夜間は、水槽内を徘徊するようです。


さて、ではヨコエビはどこからやってきたのでしょうか?

ちなみにうちは、ライブロックは一切使っていません
なので、おそらくサンゴを買ったときの
土台に付着していたというのが最有力。

また、真鯛の鰓に寄生する虫もいるようなので
生き物に付着して混入ということもあるのかもしれませんね


調べたところ
ヨコエビは有機物の分解を行う
と同時に魚の蛋白源にもなるということで
益虫のようです。

30cmキューブという小さな環境でも、
いつの間にか知らない生物が増えて
このような生態系の観察ができるのはなんだか不思議ですねw

気持ち悪いけどwww


最後まで読んでいただいてありがとうございます!
ついでに、下記をクリックして応援していただけると幸いです。
ブログランキング・にほんブログ村へ Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

0 件のコメント:

コメントを投稿

古い記事にもお気軽にコメントを書き込んでください^^
賞賛、批判、アドバイス、質問等なんでもどうぞ!